DLK(層間角膜炎)

DLKとは、レーシックやイントラレーシックの手術後1~7日前後の期間に、フラップと角膜実質層との間に炎症が起こる合併症のことです。発症した場合のほとんどが、点眼薬や内服薬を用いることで完治させることができます。ごく稀に悪化してしまう場合がありますが、その際は、再度フラップをめくり、フラップの下を洗浄しなければなりません。
DLKは、サハラ砂漠症候群ともいわれ、砂の波のような視界になるといわれています。

合併症


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