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1860年代: 角膜手術のはじまり

角膜手術の研究が始まったのは、1860年代のことです。それまでの視力矯正手術は、水晶体摘出によるものでした。世界中の眼科医が眼鏡などの視力矯正器具を使用しない治療方法について研究を重ねる中、注目されたのが角膜でした。角膜は、外界からの光を屈折させる作用の3分の2を受けもつことから、視力矯正に効果が高いものと考えられました。そして、1900年代には、欧米で角膜手術が行われることになります。しかし、この当時の手術には安全性が確率されておらず、一般的に利用される治療ではなかったようです。

1939年~:RK(アールケー)


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