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1972年: RK(アールケー)の開発

日本生まれのRKは、ロシア(旧ソ連)のフィヨドロフ博士によって開発されました。フィヨドロフ博士は、佐藤式RKの失敗が角膜後面の切開が原因であることを突き止め、角膜の表面だけに放射状の切開痕を入れる安全性の高いRK手術を生み出します。
その後、アメリカに広まり、手術器具や術式に改良が加えられていきました。そして、この歴史的な発明は世界中に広まることとなります。

1975年:エキシマレーザーの開発


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