レーシックちゃんねるHOME ›  角膜手術の歴史 › 1985~1990年頃:レーシックの誕生

1985~1990年頃: レーシックの誕生

1985年には、エキシマレーザーを使用して角膜表面をフラットにさせるPRKが開発されました。角膜に熱を与えずに形状を加工することができるエキシマレーザーは、屈折矯正手術には必要不可欠なものとなっていきます。角膜へ与える影響が少ないことや矯正効果の高さから、角膜手術はRKからPRKへと移行し、世界中へ広まりました。 しかし、両手法では手術後の痛みや視力安定までに時間がかかることなどが問題となり、それらを解決して開発されたのがレーシックです。

1990年のレーシック誕生までには、1988年、「ケラトミレイシス」のフラップ作成をマイクロケラトームという医療器具を使用して行い、フラップ下部を再びマイクロケラトームで削り取り、角膜のカーブを変形させるというALK(エーエルケー)と呼ばれる手法が注目されました。これをさらに飛躍させた方法として、レーシックが誕生するわけです。

1990年以降~:レーシックの普及


レーシック対応のクリニックを探す
このページをブックマークする ⇒  はてなブックマークに登録  Buzzurlにブックマーク  del.icio.usに追加  livedoorクリップに登録  ニフティクリップに登録  Yahoo!ブックマークに登録
【日本全国のレーシック対応クリニック】

日本全国のレーシック対応クリニックをご紹介。メガネ・コンタクトレンズなしの生活を送りたい! そんな方に、クリニックの料金、料金、サービス・対応雰囲気、施設&設備、手術後と前、技術力の 満足度ランキングをチェックできます。その他、目の仕組みや病気からレーシックの種類・メリット&デメリットなど レーシックに関する情報を豊富に掲載。安心してレーシックを受けられる対応クリニックを地域から検索して比較することが可能です。

主要都市から検索
札幌市 東京23区 名古屋市 大阪市 神戸市 福岡市
地域から検索
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨
長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛
高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
Clisk.com